かべネコVPN|海外・公共Wi-Fiに備えるための利用体験
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旅行や出張など、公共Wi-Fi・フリーWi-Fiでインターネットに繋ぐ方へ。
ホテルやお店などの不特定の利用者に開放されているフリーWi-Fiには気になることがあるんです…
トラ母さんが渡航前の下見で中国に短期間訪れたとき、ホテルのフリーWi-Fiに繋いで子供にYouTubeを見せました。
そのあと…
トラ母さんが登録しているアカウントに…
「不正なアクセスがありました」!!!
というお知らせが相次ぎました…
これ、日本国内で絶対に起きないとは言い切れないんですよね…。
無料VPNでは足りない理由
無料のVPNもありますが、次のような心配があります。
クレジットカード情報など大事な情報を扱うなら、運営会社がはっきりしている有料のVPNをおすすめします!!!
トラ母さんはネット銀行などのハッキングされたら大変なHPは閲覧せず、アプリで残高確認程度にとどめました…
VPNを使うこと自体は、日本では合法ですよ
生活インフラのネット回線を、安全に快適に使用するための必要経費ですね♪
国によってVPNの利用条件や規制が異なるため、渡航先の最新の公的情報を確認してください。
日本の会社が運営する「かべネコVPN」
トラ母さんが使っているのは、日本の会社が運営するかべネコVPNです。
中国でも使いやすい接続方式(VLESS + vision方式)があり、トラ母さんが中国に駐在していた7年間では、ストレスなく使えました。
最大4回線まで同時に使えます。長時間の動画再生も、問題なく使えています
最長21日間の無料お試しがあるので、通信速度を試してから契約できます(返金保証はありません)
12か月プランで月480円と、料金が手ごろです
10%割引のクーポンです。→→→【 TBNKO 】
無料期間で通信速度の計測をお忘れなく♪
まとめ
- 規制のある国に行く前に、日本にいるうちにVPNを準備する
- (かべネコは中国に渡航後でも契約可能でした)
- 無料VPNは制限が多く、大事な情報には不安が残る
- まずは無料お試し期間で、速度や使い勝手を確かめる
※料金・無料お試し期間・利用条件は変更される場合があります。お申し込み前に公式サイトでご確認ください(2026年10月時点)。クーポンの有効期限・適用条件もお申し込み画面でご確認ください。
VPNの仕組みや渡航前の準備については、元記事「VPNでいつものネット環境を持っていく♪」もご覧ください。
ほかのVPNサービスとの違いは、有料VPN5社と無料VPN3つの比較記事でご覧いただけます。
中国籍の友人の体験(iPhone)
トラ母さんの中国籍の友人は、iPhoneでVPNを使えませんでした。
- 中国で買ったiPhoneでも、日本で買ったiPhoneでも同じでした。スマホ本体ではなく、Apple IDの登録(国・地域が中国)の問題のようです。
- App Storeの国・地域を日本に変更しても、VPNのアプリは表示されませんでした。
- パソコンで使う場合は、試していません。
※中国のApp Storeでは、2017年に主なVPNアプリが削除されたと報じられています(当時の報道)。
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