VPNでいつものネット環境を持っていく♪
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中国など、インターネットに制限のある国へ赴任・留学される方へ。
LINEやInstagram、Googleなど、日本でいつも使っているサービスが駐在先の現地ではアクセスできなくなることがあるんです…
トラ母さんの家族が駐在した中国もそういったネットのアクセス規制のある国の一つでした。
アクセス規制のある国へ行ったとき、VPNを契約しておくと、日本にいたときと同じようにネット環境を使える場合があります。
VPNってなに?
VPNは、スマホやパソコンの通信を暗号化して、別の場所のサーバーを経由させる仕組みです。
海外にいても、日本のネットにつないでいるような状態にできるので、現地で開けないサイトやアプリが使えることがあります。公共のWi-Fiで通信をのぞかれにくくする効果もあります。
VPNを使うこと自体は、日本では合法です。
ただし、国によっては事情が違います。
中国では公にはVPNの話は出来ませんが、外国人はお目こぼしがあるグレーな感じでした。
参加人数の多いWeChatのグループではVPNという単語は使用できません。
国ごとの規制やサービスの違いは、有料VPN5社と無料VPN3つの比較記事にまとめています。
無料VPNでは足りない理由
無料のVPNもありますが、次のような心配があります。
- 繋がってもすぐに切れる!
- 急な規制の変更に対応していないVPNが多かったです。
- 容量や速度、使える国に制限がある
- 運営元が利用データを広告などに使うものもあり、ネット銀行やクレジットカードの情報がきちんと守られているか不安になる
クレジットカード情報など大事な情報を扱うなら、運営会社がはっきりしている有料のVPNをおすすめします!!!
トラ母さんはネット銀行などのハッキングされたら大変なHPは閲覧せず、アプリで残高確認程度にとどめました…
日本の会社が運営する「かべネコVPN」
トラ母さんが使っているのは、日本の会社が運営するかべネコVPNです。
中国でも使いやすい接続方式(VLESS + vision方式)があり、トラ母さんが中国に駐在していた7年間では、ストレスなく使えました。
最大4回線まで同時に使えます。長時間の動画再生も、問題なく使えています
最長21日間の無料お試しがあるので、通信速度を試してから契約できます(返金保証はありません)
12か月プランで月480円と、料金が手ごろです
詳しい料金は、おすすめアイテム記事にまとめています。
VPNを使うこと自体は、日本では合法ですよ
生活インフラのネット回線を、安全に快適に使用するための必要経費ですね♪
いくつかVPNを試しましたが、
- 途切れない
- 長時間の動画再生でも速度が快適
- 規制への対策が素早い
- コストパフォーマンスが良い
の観点から、トラ母さんが使っているのは、日本の会社が運営するかべネコVPNです。
10%割引のクーポンです。→→→【 TBNKO 】
道を一本挟んだ向かいのマンションではネット回線の通信速度自体が悪くVPNを繋いでも速度が出ないことがありました。
無料期間で通信速度の計測をお忘れなく♪
※料金・無料お試し期間・利用条件は変更される場合があります。お申し込み前に公式サイトでご確認ください(2026年10月時点)。クーポンの有効期限・適用条件もお申し込み画面でご確認ください。
サービスの特徴や申し込み前の確認事項は、かべネコVPNの紹介記事にもまとめています。
中国籍の友人の体験(iPhone)
トラ母さんの中国籍の友人は、iPhoneでVPNを使えませんでした。
- 中国で買ったiPhoneでも、日本で買ったiPhoneでも同じでした。スマホ本体ではなく、Apple IDの登録(国・地域が中国)の問題のようです。
- App Storeの国・地域を日本に変更しても、VPNのアプリは表示されませんでした。
- パソコンで使う場合は、試していません。
※中国のApp Storeでは、2017年に主なVPNアプリが削除されたと報じられています(当時の報道)。
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